執筆者 ますぶち ひであき | 5月 28, 2026 | 氣龍の施術情報
膝の痛みは年齢だけが原因ではない|歩き方や身体の歪みとの関係 「年だからしょうがない」と言われた膝痛 膝が痛くて整形外科へ行った際、 「年齢的なものですね」 「加齢だから仕方ないですよ」 このように言われた経験がある方は少なくありません。 もちろん、年齢とともに筋力低下や関節への負担が増えることはあります。しかし、「年を取った=必ず膝が痛くなる」というわけではありません。 もし加齢だけが原因なら、高齢者の方全員が膝痛で悩んでいるはずです。しかし実際には、年齢を重ねても元気に歩いている方も多くいらっしゃいます。... 執筆者 ますぶち ひであき | 5月 23, 2026 | 氣龍の施術情報
台所仕事で腰が痛くなる40代女性が増えている理由 「料理をしていると腰が痛くなる」 「洗い物の途中で腰がつらくなる」 このようなお悩みを抱えている40代女性は非常に多くいらっしゃいます。 特に台所仕事は、一見すると軽い作業に見えますが、実際には腰に大きな負担がかかる動作の連続です。 ・長時間の立ちっぱなし ・前かがみの姿勢 ・同じ動作の繰り返し これらが積み重なることで、腰の筋肉や関節に負担がかかり、痛みとして現れてしまいます。... 執筆者 ますぶち ひであき | 5月 21, 2026 | 氣龍の施術情報
「少し楽になれば十分」が一番危険 坐骨神経痛や腰痛でお悩みの方の中に、「完全に治さなくていい、ちょっと楽になれば」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。 しかしこの考え方が、症状を慢性化・悪化させる最大の原因です。 放置すると悪化する3つの理由 ① 根本原因が解消されない 湿布や市販の鎮痛剤は痛みを一時的に和らげるだけで、骨盤の歪みや筋肉のバランスといった根本原因は何も変わりません。 身体への負担は毎日蓄積され続け、気づいたときには症状がさらに深刻になっています。 ② 神経へのダメージが慢性化する... 執筆者 ますぶち ひであき | 5月 18, 2026 | 氣龍の施術情報
「お尻から足にかけてしびれる」「腰の痛みがなかなか取れない」――このような症状でお悩みの方の多くが気にされるのが、坐骨神経痛と腰椎椎間板ヘルニアです。 しかし、この2つは同じものではありません。違いを正しく理解することで、適切な対処や改善への近道になります。 坐骨神経痛とは「症状」の名前 坐骨神経痛とは、病名ではなく症状の総称です。 腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて伸びている「坐骨神経」が刺激されることで起こる痛みやしびれを指します。 主な症状としては以下の通りです。... 執筆者 ますぶち ひであき | 5月 14, 2026 | 氣龍の施術情報
介護士に腰痛が多い理由とは 当院には、腰痛や腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛でお悩みの介護士の方が多くご来院されます。 介護士の仕事は、利用者様の移動介助や入浴介助など、身体を使う作業が多く、腰に大きな負担がかかる職業です。 そのため、慢性的な腰痛に悩まされている方が非常に多いのが特徴です。 腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛につながる原因 介護士の腰痛の大きな原因は、日常的に行う動作にあります。 特に注意が必要なのが、以下の2つです。 ■ 中腰姿勢... 執筆者 ますぶち ひであき | 5月 11, 2026 | 氣龍の施術情報
自動車整備工は坐骨神経痛になりやすい仕事 自動車整備工の方の中には、慢性的な腰痛やお尻から足にかけてのしびれに悩んでいる方が非常に多くいます。特に、「長年腰痛を我慢していたら、足までしびれるようになった」というケースは少なくありません。 これは、自動車整備という仕事そのものが、腰に大きな負担をかけやすい環境だからです。 ・タイヤ交換で重いタイヤを持ち上げる ・中腰姿勢での作業が長時間続く ・しゃがんだ状態で工具を使う ・狭い場所で無理な姿勢を取る ・前屈みの姿勢が多い ...